言葉のユートピア

私ヤス王(小学校の時に作ったネガティブ漫画のキャラクター名)が、いろんなことを書きたい。残したい。笑わせたい。吟味したい。感動させたい。カンボジアの隣はタイ。という思いからできたのが本ブログです。ユートピアはギリシア語で「どこにもない場所」の意味。その地上の何処にもにない場所に言葉にのって行けるように日々、綴ります。

名前:
場所: Japan

大学四年生、文学部。

5/07/2006

書くことは生きること、なんて。

私の趣味は考えたり読んだりすることなんだけど、
なんか、やっぱり一般と違うようだよ。

高校に行ったらもっと凄いことできるんだと思ったし、
文学部行ったら本気で言葉を愛せるのだと思っていたけど、
結局そんな世界はどこにもなかったよ。
ということで、降りたわけですが、

僕は自分が満足できるおもしれぇ文章書きたいだけ。
ちょーシンプルだけどなぜかできないから勉強してみた。
でも、四年かかって振り出しに戻っただけだ。

僕が愛せることを本気で愛する人たちがいつも少数派であったことは仕方無いとして、本読めば分かることをつらつら書くのも・・・。経験すれば分かることをあえて書くのも・・・。ということで、実際書くことなんて無いよ。奇をてらった事書いても気持ち悪いだけだし。

なんか、つまんないな。
見え透いていて。

考えてるふりしてみんな何も考えてないんだもん。

死までの制限時間のばしているだけな気がする。
「あー、よかった。僕に何も書けないことがばれなくて。」
とか、棺桶の中で魂が囁いてる。

自分の頭で考えたらもっといろんな表現出てくるはずなんじゃないの。

なんて言いながら、日本語からでられていないよ。

なんて、
そんなん当たり前じゃないか。
たくさん言語知ってりゃぁいいってもんじゃないし、
知らなすぎるのはただの馬鹿。

知ってて使いこなせば、世界の向こう側がちらりと見えるかどうかってところだろうか。

雨のとめどない音楽に暗闇が優しく囁いた夜に。

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