言葉のユートピア

私ヤス王(小学校の時に作ったネガティブ漫画のキャラクター名)が、いろんなことを書きたい。残したい。笑わせたい。吟味したい。感動させたい。カンボジアの隣はタイ。という思いからできたのが本ブログです。ユートピアはギリシア語で「どこにもない場所」の意味。その地上の何処にもにない場所に言葉にのって行けるように日々、綴ります。

名前:
場所: Japan

大学四年生、文学部。

2/26/2006

頭がちっとも働かない。

ぐわわわ。
おかしい。
やっぱりタバコは必要なのかも。

字通

図書館から運んできました。
借りるというより運ぶのほうが適切な分量です。
いろいろな方が協力されて出来上がったものであるかもしれませんが、2094ページ!

まさに圧倒的ですね。

次は内容について書けるようカリカリ勉強します。

ポジティブネガティブ論争

いつ終止符が打たれるのか。

今日、言葉になったので一言言うことにする。

ポジティブの欠点は世の中のみんなにポジティブを強要することにあるのではないだろうか。

「ポジティブじゃないとだめだよー。」

といういう言い方がよくされる気がする。

「ネガティブじゃないとだめだよー。」

という人は見たことがない。

いたとしても後者は笑いを誘うのである意味ポジティブなのは後者である。

ここまで考えて、後は語源を調べてみよう。

今日は時間がないので、調べは後日。

桃の天然水

復活しましたね。
ちょっと好きだったので嬉しいです。

2/13/2006

犬は犬に本気になる

前、散歩をしていたときのお話。
犬の散歩をしている奥様らしき人達が二人、
道路ではちあわせした。
お互いに知り合いではないらしい。

グァン!! ギュワン!! ガュワン!!!

カャン!! キワァン!! クァワン!!!

「コロちゃん、ちょっと、やめなさい。」

「どーもすみません。」

「いえいえ、こちらこそ。」

犬は犬に本気になる

このときに何か分った気がした。

反駁したい相手は自分と同じ類の人間なのだと。
そして、好きになるのも自分と同じ類の人間だ。
類は友を呼ぶってだけなんだけど。

何でこんなことを今日になって書いているかというと、
今日、めざましテレビで(いつもは見ないのに)

土屋アンナというモデルさん?
が言っていたことがピンときたのだ。

アナウンサー
「モデルからロックシンガーに転向されて、ファンの皆さんの反応は変わりましたか?」

土屋アンナ
「嫌いって言われました。ロック歌ってる私のこと嫌いなんですって。でも、『嫌い』って善くないですか。『嫌い嫌い嫌い嫌い』って思ってくれてる子は、私のことちゃんと見てくれてる。」

なんか、前半と後半がうまく接続していないけど、そんな感じです。
以下の項目と関係あり。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=56208274&owner_id=1799389

僕の筆跡を持たない文字が並んでゆく

書くこともないのにこのページを開いていることのおかしさ。

何なのだろう。

あぶない世界だ。

2/04/2006

やさしいまなざしに包まれて

前に書いたもののリンクを張って、
自分で自分に戒めよう。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=59174732&owner_id=1799389

今日は卒業論文の口述試験を受けてきた。
このときの思いと変わらない気持ちに襲われている。



文は人なり

その一言が本当に本当なのだと実感した。

教授たちはすべてお見通しだ。

私がどんな思考方法をしているのか、
私がどんな嗜好で本を読んでいるのか、
私がどこで悩んだか、
私がどこで知ったかぶりをしているのか、
私がどれほど注意力散漫なのか、
そして、私はそういう人であると。


ただただ、教授たちのやさしさの上で教え諭された。
あんなにやさしい目で正鵠を射た批判されたら、
私は何もできない。

手のひらの上の孫悟空だ。
自分よりも優れた人に文章を読まれることは、
彼らの手のひらの上で踊らされることである。

全部見透かされている。
私の隠していたところは白日の下にさらされた。

結局結論を言うと、
私の特徴は独断と飛躍と好悪が烈しいということ。

これらが文章に出ているので論文としては不出来だそうだ。
本当にその通りです。返す言葉もございません。

ドイツ人の先生も
私のつたないカタコトドイツ語を熱心に聴いてくれて、
試験というよりも、
がんばって勉強したね。
ドイツ語も少し分るようになってよかったね。
という空気で口述してくっださった。

多くの人に助けられた。
そしてこれからも助けられ続けるだろう。
私も多くの人を助けることができるようになりたい。

そのとき自分が他者を助けているときにさえ、
他者から助けられていることが分るような自分でありたい。
そんな風になりたいけれど、
実行に移すとなるとなかなか難儀なことだ。
でも誓っておこう。

あと、論文はもう一度飛躍を埋めようと思う。
今の量の二倍にはなるかもしれないけれど、
決意はしておこう。

自己分析の果てに残るしこり

最近の日記を見ていただければわかるが、
最近は専ら過去について考えている。

自分はどんな傾向で物事を判断してきたのか
現在考え中である。

なんか考えてきたら失望してきたのだけれど、
カタカナ サヨク
かなぁと。

コミュニティ一覧見れば、
たいてい自分の傾向が分ってしまうのがこわいですね。

つまり、ちょっと知識あるよ的な雰囲気を醸し出したいような年頃のオタク臭のする人間なんですよ、僕。

凝っている方向が少し言葉に向いているけれど、専門家になるほど詳しくは知らない中途半端な知識欲。

これを満たしてくれるのが、絶版になった本であったり、クイズであったりするわけです。

なんてつまらない人間。
こうやって自己分析ができてしまう。
そして分析した後にまだしこりが残るのだ。

「そうじゃないぞ。」
と、何かが囁く。

でも、この囁く何かが何なのか予想はついている。
自我を守る防衛機制だろう。

「どう分析するかいってみな。
そうすりゃおまえがどんな奴かあててやる。」

形容詞をみつける

浪人時代、
代ゼミの木原先生(英語)がちらりと言っていた言葉。


あなた達はこれからの人生の中で様々なことにふれるだろう。
その中で自分にふさわしい形容詞をみつけなさい。


まだまだ、形容詞をひとつに絞るには経験が浅い。
形容詞や修飾語の中にすべての人生観が出てしまうなんて、
なんてこわくてなんて素敵なことなのだろう。

昨日からあたたかくなったと思いますか?

適当簡単アンケートです。
はい、いいえ
だけでもお応えいただけるとありがたいです。

皮肉屋の恩師の皮肉

この人に世界史と政治経済を教えてもらったからこそ
変に達観している今があるのかもしれない。

この先生は、アラビア語も書けたし、コーランに詳しかったし、考古学の発掘許可免許?も持っていたし、女の子に人気がなかった。(笑)

そして、皮肉と風刺の大名人だった。

あきらかに先生同士の中でも対立があった気がするけれど、
PTAが進路指導に文句をつけようがどうしようが、
今おもえば、この人が一番いい教育者だった。

卒業にあたって

大熊先生の祝辞

(平成12年第三号岐高新聞(卒業号)より引用)

「祝辞だらけの中であえて苦言を呈したい。

たいていの発展途上国の人々にはるかに劣る英語力
(比べるのも失礼か)。
着ているもののセンスはアジアで最低
(ついに岐高にもスカート+ハーフパンツ娘登場!)。
体調不良がすべての言い訳になる傲岸不遜さだけは世界一。

最後の審判の日よ来たれ!
ヨハネやムハンマドの教えが
正しかったことが証明されるであろう(願望も込めて)。

『朕が後には大洪水』と言ったルイ14世の気持ちが、
平民の私でもよく分かる今日この頃。
さしあたり来年の成人式がみものか。
卒業おめでとう。」

卒業直後にこれを読んだ人は腹が立った人もいるかもしれない。(私は笑っていたが。)

今、この記事を読み返してみると、
本当のことをおもしろおかしく書いているにすぎないことがよくわかる。

この人は、欺瞞を見抜ける人だったのかもしれない。

皆が洞窟に映った影絵を見ているときに
目をあけて、「あれが光だ、真実だ。」という人。
そういう人は元来煙たいアブである。
私はアブが好きだけど。
でも最近は、影を光だといい張ったり、
嘘を真実だと言えるような言葉の運用能力を磨きたいともおもう。

場合によっては、
真実を嘘でくるんであげないと死者が出ることもあるだろうし。

それに言葉は真実を運ぶには軽すぎる気もする。
大量の水があって小さい器にほんの一滴しか掬えない。

真実と言葉の関係ってこんなもんじゃないかな。

しかし、器たるには言葉くらいしか見あたらないのだ。

クイズ王に、俺はなる!

とか、ルフィのまねをしてみたり。(笑)
なれないしならないけれど。

昨日久々に好奇心をくすぐられるゲームを発見
(というより紹介)してもらってはまってしまった。

あまりゲームはしないのだけれど、
シューティングとクイズは結構好きです。

自分がいかに知的に未熟かを
端的に表してくれるのがクイズのような気がします。

ただし、問われるのが表層の知識だけなのが玉に瑕です。
例えば、国語便覧をみて作家と作品を覚えても、
実際に読んでみなければ文学的経験値は0だと
私は思っているので。
↑もう、これがゲームにはまっている言述ですね。(笑)

そんなこといっても、
優勝したりするとやはり嬉しいわけで、
どきどきしながらクイズを解いていました。

楽しかった。