言葉のユートピア

私ヤス王(小学校の時に作ったネガティブ漫画のキャラクター名)が、いろんなことを書きたい。残したい。笑わせたい。吟味したい。感動させたい。カンボジアの隣はタイ。という思いからできたのが本ブログです。ユートピアはギリシア語で「どこにもない場所」の意味。その地上の何処にもにない場所に言葉にのって行けるように日々、綴ります。

名前:
場所: Japan

大学四年生、文学部。

1/28/2006

寮生活の総決算

すこし詳しくはTKOのページへ。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=78700561&owner_id=795261

しかし、これだけではないはず。
まだまだ、犯罪ぎりぎりのネタがたくさんあるはず。
(Mさんの植物物語は無しで。)

ノスタルジーを誘われたので、
思い出話がしたくなりました。

あんなことこんなこと、
あることないこと思い出しませんか。
エピソード求めます。

まず、入寮初日に隣の部屋だった近ちゃんと友達になった。

虫「あ、寮の方ですか?」

近「はい。」

虫「今日この寮にはいることになりました。よろしくお願いします。」

近「あ、僕もです。」

虫「なんやぁ、びびったわ。先輩かとおもったわ。」

近「ああ、僕もそう思った。」

虫「隣よしみでよろしく。」

この三年後、

近ちゃんは帰らぬ人となった。(笑)

学習中に寝る幸せ

勉強中に気付いたら寝てた。

こういう睡眠が一番気持ちいい。
授業中に寝るのも気持ちいい。

6・4・4・1・3制で学んだことはこれくらい。

万葉集

のレポートかけんかった。
途中までは書いたけれど、
半分までいって心がおれてしまった。
はぁ。

正直言って、
あんまりおもしろいとは・・・。(ごめんなさい。)
現時点の知的レベルでのはなしですが。

豪放、益荒男ぶりというけれど、
なんか、歌をきかされた後
「へぇ、そうなの。大変だね。」
くらいしか反応できなくて・・・。

万葉集好きな方の意見が聞きたいところです。
柿本人麻呂はどこらへんが素晴らしい歌人なのでしょうか?

中西進の論を読んでも衝撃は受けませんでした。
日本最古の歌集を愛せないなんて、
個人的には由々しき事態です。
たぶん私の読みに問題があるんだ。
がっくり。

内定を辞退する

「今頃言い出すなんて非常識ですよ。わかってますか?」

「分かっています。本当に申し訳なく思っています。でも、公教育に携わりたいんです。お金を持っている一部の人達だけが勉強する塾ではなく、学びたくても学ぶ土壌がない子どもや生徒をこそ、育てていきたいんです。こんな時期になって申し訳ありませんでした。」

「もっと早い時期だったらがんばってね、といえるけれど、こんな時期では・・・。どれだけの人に迷惑をかけたか分かっています?」

「はい。大変ご迷惑おかけいたしました。申し訳ありません。」

「そうですか。決意も固いようだし、仕方がないですね。」

「本当に申し訳ありません。」

「では、郵送した書類入社要項など、送り返してください。」

「はい。返送いたします。」

「がんばってくださいね。」

「あ、ありがとうございます。失礼します。」

(以上三時間前の会話、一部抜粋)

結局最後に「がんばってくださいね。」といってくれた人事部長さん。

あぁ、この会社なら勤めても悔いはなかったかもしれない。

なんか、告白されて振る時みたいだった。

でも、目指すところをほかに見つけてしまったから。

まだ、学校教育課から打診はこないけれど可能性もゼロではない。10%くらいはある。

みんな前途洋々たる進路が決まっている時期に私だけぐずぐずしていて仕方がない。

でも、航路は見えている。
断ってから少し心が晴れた。

だから何?

さぁね。

この先どうなるの?

とりあえず死にはしない。

こうなったら意地でもなるしかない、教師。

一日+優位

一日に一日の価値を持たせるのはなんて難しいことなんだろう。










人より優位に立とうとする人間を蔑んでいるくせに、私も結局。

真昼から飲酒(硬質文体版)

小生は、頭痛に耐えておる。

頭の中に針のような物質が入っており、視神経がおもりで圧迫されているような心持ちがする。

昼中に、共に寝食した昔の後輩が寮に来た。

飲んだ。甚だ飲んだ。

酒というものは不思議なもので、今日こそは止そう、止そうと思っていると、必ずどこからかお誘いがかかるものである。

では、誘いがない日には酒を飲まなければよかろうと言う人があるかもしれぬ。

ところが事情はそう簡単ではない。

酒を飲もうと誘われない日は、その誘われないことが気がかりになり、やがて不愉快になり、独りで飲んでしまうのである。

どうやら小生は一生涯、酒という呪縛から逃れることはできなそうである。

我輩は呑助である。

漢字礼賛

まずはショーペンハウアーの一節から

「われわれヨーロッパ人は中国人の表意文字を蔑視している。

しかし、すべての文字の任務は、相手の理性に目で見える視覚的記号をつうじて概念すなわち意味を喚起することである。

してみれば、まず眼に対して耳で聞くべき聴覚的記号を提示し、

さしずめこれを概念そのものの担い手とすることは、

明らかに非常な回り道だ。」(秋山訳)原著S.673§301

白川先生の『漢字百話』、
冒頭に同じようなことが書いてあるところが出てきた。

またもや
すごい人は同じようなことを言うことに
突き当たった気がする。

そこは、人間の限界地点なのかもしれない。

賢い旅人は最後に同じ地平にたって世界をみている。

まず、漢字礼賛からはじめようかと思う、

雪の日に、

蛍雪の光

(ほーら、蛍の旧字体がでない。
「火」二つの方があたたかみがあるのにね。)

自分を見破られて頭グルグル

友人と飲みながら話していて、
射抜かれた。
見破られた。

他人に対して言ったこと、
批判、悪口が全部自分にも当てはまっている。
およそ八割くらい、自分のいやなところは自分で指している。

本気で実感してしまった。
投影を実体験しただけなのだけれど。
結構どうしようもない。

じゃあ、明日から変われるのか?
努力はできるだろうけれど、
変わることは・・・

ここで既に合理化がはじまっている。

しかも、その友人が私の嫌なところを指したということは
その友人も自己言及してしまっているということで、
彼にも批判した要素が八割くらいあるということになる。

他者が鏡なら、人間関係の中では常に
「鏡」の中の「鏡」の中の「鏡」の中の「鏡」
だとか、すごい反射が起こっていることになって、

これは非対称な万華鏡を回しているような構図だ。
複雑怪奇なこわい話だ。
シュミラークルで円環で無限で普通だ。

ここまで書いて、
途中で論点をかえて、
自己防御にはしっているのがわかる文章だと気づく。

しかも、
最後に上部三行をいれて、
批判をかわそうとしているのもみえる。

また、
この上の三行はその指摘に対する防禦にもなっていて・・・。

自己言及と自己否定が同時に起こってしまったら、
沈黙しか残らなくなってしまう。

ところが、
沈黙ということを引き合いに出すために説明を加えたら
これは沈黙ではなくなってしまって・・・自己言及。

グルグルグルグル回ってしまう。
回帰してきてしまう。

このまま、素のまま、ありのまま、いるしかないのか?

そして、この一行で、同情をかおうとしている。
慰めてほしいと考えている自分がありありとみえる。

自分と少し似ていて、
核心に触れずに少しだけ自分の姿を映してくれる人間を
私たちは求めているのかもしれない。

ほら、また論点をずらしてる。
語りそこなってる。

そして、今、
ロラン・バルトの言葉をひいて権威付けしようとしていた。

「人は愛するものについて常に語りそこなう。」

うわぁ。

自己言及しながらも書かずにはいられない。

こわい→書く→こわい→書く→こわい

これは、無限ループだ。

はい、今度はエッシャーを引き合いに出す訳ね。






















































































































愚か。






































どうしよう。
































































ははは。

アメリカの牛ちゃん!!!

日本の牛ががんばればよいのです。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=76216948&owner_id=1799389
みんなで肉を応援しよう。

私は鶏肉部砂肝課塩焼き係長代理ですが。

空をみることは過去をみること

空をみることは過去をみること

一光年離れている星をみたら、

一年昔をみていることと一緒。

この辺に時間という概念の鍵があると思う。

不変(普遍?)で永遠の相のもとからみた時間ってどんなかな。

牛ちゃんマンボ!!!

全国牛肉応援歌 「牛ちゃんマンボ」
http://www.sukigara.org/
上記にて聞けます。

山崎バニラというハイセンスな活弁士がいらっしゃいますが、
彼女が歌っているそうです。

すごいなぁ。
全国の牛肉を応援するんだよ。
なかなか懐が深い。(笑)

「白だ黒だと 喧嘩はおよし

白と言ふ字も 墨で書く」」(出所不明の都々逸)

夢の歴史書

おそらく相当頭のいい人(しかも気取らない人)が
レビューしていたので
興味を持って読みはじめたところ、
はまってしまった。

『図説世界の歴史』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4422202413/ref%3Dase%5F/503-4118856-3984757

立場、地層、海洋、生命、猿人、
人骨、呪術、農耕、牧畜、言語、

と先史時代をもダイナミックにまとめている。
もうこれだけで美しすぎる。

記述は静かに流れ、それでいて縦横無尽。

すごい。

こんなに視野の広い歴史書は今まで読んだことがなかった。

今も昔も人間がしていることはたいして変わっていないことが
歴史的視点からも明らかになりそうな一冊。

久しぶりに人に読ませたいと思ってしまった。

「本なんて読みたい人だけ読めばいい。」
というのが持論なのにもかかわらず。(笑)

谷川俊太郎バトン

1.自信をもって扱える道具をひとつあげて下さい。

・マッチ

2.前世があるとしたら、自分は何だったと思いますか?

・虫

3.草原、砂漠、岬、広場、洞窟、川岸、海辺、森、氷河、沼、村はずれ、島、何処が一番落ち着きそうですか?

・川岸の夜は光がきらきらうつる。

4.白という言葉からの連想をいくつか話して下さいませんか?

・ものすごく強い光を感じるので、死後の世界という感覚。

5.もしできたら「やさしさ」を定義してみて下さい。

・優れている人が他人を責めないこと

6.一日が二十五時間だったら、余った一時間を何に使いますか?

・「もう一時間欲しい。」と一時間祈る。


7.現在の仕事以外に、以下の仕事のうち、どれがもっとも自分に向いていると思いますか? 
指揮者、バーテンダー、表具師、テニスコーチ、殺し屋、乞食。

・乞食 もうなってるらしい。

8.どんな状況の下で、もっとも強い恐怖を味わうと思いますか?

・宇宙のすべて、森羅万象がわかってしまった状況。

9.きらいな諺をひとつあげて下さい。

・「馬鹿は死ななきゃ治らない」死んでも治らないでしょ。

10.あなたにとって理想的な朝の様子を描写してみて下さい。

・疲れが全てとれていてすっきり目覚めている。

11.目的地を決めずに旅に出るとしたら、東西南北、どちらの方角に向かいそうですか?

・南、朝倉。(笑)

12.子どもの頃から今までずっと身近に持っているものがあったらあげて下さい。

・命

13.大地震です。先ず何を持ち出しますか?

・酒

14.宇宙人から『アダマペ プサルネ ヨリカ』と問いかけられました。何と答えますか?

・「将軍様、この屏風から虎を出してください!」

15.あなたの人生における最初の記憶について述べて下さい。

・全裸で鏡を見ている。(ラカン的に恐いよ。でもほんと。)

16、回す人。
宇顕 後はしたい人。

MY LITTLE LOVERの

風と空のキリム
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001LNN4I/qid%3D1137318903/503-4118856-3984757
のなかの

深呼吸の必要

なんて透明な曲なんだ。

どのくらい透明かというと、
このCDをかけている時に、
「音楽聴こう。」と思ってCDを入れようとした。
そしたらプレイヤーが作動してて、
既に音楽がかかっていて驚いたくらい。
(意味わかりにくいかも。)
とりあえず初体験だった。

これは負荷のない音楽だとおもう。
いいかわるいかはわからない。

好き、嫌い、愛してる。

坂道を歩きながら考えた、
嫌いでも愛してるってことはありえるんだなぁと。
好き、嫌いの向こう側に愛があるのかもしれない。
またもや、愛だろっ、愛。

今日、寸断や断片化が嫌なのに、
それしかできないカフカを発見してたじろいた。

我々の時代にあっては、
もはや体系的なものは完成させることができない。

西田さんの『善の研究』を読みだした。
ここまでのところ純粋経験は、
ショーペンハウアーのいう全体表象とそっくりだ。
主観にとっての客観が、客観にとっての主観が表象である。
(つまりは主客は同時生成。)
という考え方が、共通すると思う。

だから齋藤智志先生は
西田哲学とショーペンハウアーを比較検討してたわけだ。
おそらくは。
もっと早く気付けばよかった。

増補版の卒論つくろっかな。(Gタをキレさせる発言(笑))

読まないで、つまらないから。

朝昼晩とドイツ語漬けになった。

合間に法務局と中央郵便局と家庭教師に行ってきた。

忙しいわりにノンストレスな一日、不思議だ。

今気付いたけど、ブログ開始以来
初めて普通の報告日記書いてるよ・・・。
とうとう脳内のことばが枯渇したか?

月と酒

私たち月に支配されてる。

たぶんね。

で、ニーチェがディオニソス的とよんだものは

いいかえれば、月的ということかな。

キリストとか理性って太陽的だし、

芸術とか狂気って月的だ。

月と酒はしっくりくるのも関係ありそう。

スマートボール

熱海によりみち

スマートボール屋によりみち

すごくたくさん出過ぎて、連れを困らせた。

250個も出た。

四回出弾切れになった。

篠原ともえのマグカップをもらった。

意味わからんくらい古い。

ほろびとさいせいのうた

ほしいな ほしい ほしい

もっとかな もっと もっと

水平線の果てまで人は欲しがる

あぁ ここは 地上か

地には欲望が行進する

ほしいな ほしい ほしい

天空の果て

光届かぬ宇宙の果て

音がする

なんで音がする?

闇の中で音がする

なんでかな なんで なんで

かすかな音

鋭い光の細い筋

旋回する 

踊る 

あ 裂ける

音は青を 山を 地を裂く

赤く濁った海

白く澱んだ大気

光、屈折して届かない光

幾億の血、骨、臓器

陶器のように飛び散る

「あーぁ、また、いちからね。」

消えそう

一筋?

消える



すこし生まれる

ドビュッシー伝説Mr.Children

典拠が乏しい話をひとつ。

ドビュッシーという人の
「La cathe'drale engloutie(沈める寺)」という曲、
モチーフはフランスのブルターニュ地方の伝説からとっている。

その伝説はこう。

IS(イス)という大きな都が

古代ブルターニュ地方にあった

ISは海に沈んだ

これをかなしみ

海の奥底から

都市と共に沈んだ

教会の鐘の音が

地上に響く

まるで

土地の再興を祈るかのように

これ、ブルターニュの漁師たちの間にある言い伝えらしい。
(この話は、MASTER KEATON第7巻⑦黄金の鐘の夢の話と符合。)

余談、PARIS(パリ)という名の由来は、
PAR(等しい)+IS(伝説都市)=PARIS(ISにひけをとらぬ繁栄)
ということらしい。

海に沈んだISという都市の幻影が水中から姿を現わし、

その後再び水中に沈むことを譜面に音符で「絵」を描いたら、

「沈める寺」という曲になったらしい。
(つまりアポリネールの詩法の音楽版)

ここまで説明して、やっと本論。

Mr.Children の深海っていうアルバムのジャケットで、

海の底に椅子が沈んでいる。

これ、おそらく駄洒落です。

椅子とISをかけてるの。(笑)

心理学的に海の底は無意識をさすそうで・・・。

深いわ。

これもおそらく小林武史のコンセプトでしょう。

岐阜と本

岐阜の本屋についてのレポート

特徴1.学術書が全く売れてない。

特徴2.意外な名著が埋もれている。

特徴3.ロックを流す。

特徴4.取り放題。

特徴5.店員が袈裟を着ている。

特徴6.キャバ嬢中心。

特徴7.細木数子だらけ。

特徴8.まんゆうき

特徴9.筑摩文庫の真横から官能小説。

岐阜を活性化させたいなら、まず本屋を変えなきゃ。
こんな本しか読めない県民では・・・。
新しいものを創造したくないなら話は別だけれども。


地元に帰ってきてがっかりなのは
図書館が充実していないことです。
こっちは行政が何とかすべきだと思うのですが、
不況になると、文化芸術にはお金が回ってこないのが常。

本当の価値からいったら、活字は最も安価だが、
投資してから戻ってくる時間が長いから誰も手をつけない。

今しか見えていない人に未来が見えるはずがないのに。

10円ランド

昨日は一日10円ランドに行っていた。
高校の時の友人二人と。
10円ランドは、
昔のゲーム機ばかりを10円でさせてくれるゲーセンで、
はっきり言ってぼろい。

でも、プリクラが20円だったり、
昔ながらのクレーンゲームがあったりと
夢中になれるものがいっぱいある。
ゲームも、侍スピリッツやら、キングオブファイターやら、
20円でできる。
丸一日遊んでも1000円もつかえない。

シンプルな機械はいい。
プレイする側の技術力が勝敗を分けるから、
勝ったときに勝った手応えがある。

年越しけんか

両親とけんかした。
もっとシンプルに願望を言ってくれればいいのに。
って、お願いしてから二時間くらい色々言ってきた。
もー、何とかして。
でも、結論は出た。
いつもさんざん話したあげく、
当たり前のことが当たり前だとわかるんだから
たまったもんじゃない。

といいながら、
あたりまえのことってすごく難しいよ。

1/08/2006

みえる音楽、きこえる絵。

私の経験から。

芸術の分野で優れたものは、
感覚器官を越境する。

すぐれた音楽はきこえると同時にみえるのだ。
すぐれた絵画はみえると同時にきこえる。
すぐれた彫刻はみるだけなのに触覚を刺激する。
すぐれた文章は、ほんとは言葉をなぞるだけなのに、
きこえる、みえる、かおる、ふれる、あじわう、
と、全部できる気がする。
(文学に特権的地位を与えたいのがみえみえの記述。(笑))

感覚器官を越境するのは素晴らしい作品がなすことで、
さらにその上の作品は、頭の中がまっしろになる。
これはカタルシス(ギリシア語源で、排便)

という言葉よりも、イクといったほうが近い気がする。
結局、凄いものに接すると五感を越えて、
イクのだ。

そのことを伝統的に第六感と呼ぶのかもしれない。
感覚器官の範疇を越えると宇宙に近いものがみえつつきえる。

なんか、ヤク中の人みたいな発言になってきた。

1/07/2006

エイリアンなるものにして、

エイリアン2を初めて見た。

主人公の女がエイリアンの母と対面するシーン、
対峙する間があってよかった。
「あなたも母親なのね。」
っていう合図。その後殺しにかかるんだけど。

ヒト亜科(ほぼ人類)というのは
メスの発情期が無くなった唯一の生き物らしい。

理由は、生まれて間もない幼子がいるときに発情すると、
子が放っておかれて、死んでしまうかららしい。

進化の過程で、母が母になることを選んでいるのだ。
男には想像のつかないことだけれども、凄いと思う。

また、ゲーテの「永遠なるものにして女性的なるもの」
という言葉が補強されて、
私の中で確信に変わっていく。

マッサージチェア

に座ってみた。
ガツガツとやられて、血行が結構よくなった。


(はい、ダジャレを言いたかっただけ。(ひとり笑))